2026.02.01
森のがっこう
2026’1月の森のがっこう通信②
1月も残りわずかとなり、寒さも一段と厳しくなってきた森のがっこう。
霜がおりることも多くなり、地面を歩くたびにザクっザクっと音を立てるので気持ちが良いです。
森のがっこうでは、お皿などの洗い物などに使う水はスタッフが毎回持ってくるのですが、
持って帰るのを忘れていたタンクに水が残っていようで、森のがっこうに来るなり水の表面が
凍っていることに気がついた子どもたち。。。
雪や氷になかなか縁のない宮崎県民の私たちは大興奮したのでした〜
よく目を凝らして見てみると、氷の結晶が本当に綺麗で
「何で結晶ってこんな形なんだろう」
「形がかわい〜!きれい〜!」
と、みんなでまじまじと見つめてしまいます。
見るのを楽しんだ後は、「…ぱくっ!」と氷を食べてみました。笑
「美味しい〜!!」
火に近づけて溶けるのを見るのも楽しみました。
水の入ったタンクを森に置いて帰ったので、また来週も凍っていないか楽しみです^_^



寄付で頂いたお米も子どもたちと一緒に炊きました!
本当にありがとうございました!
炊飯器で炊くよりも何でこんなに美味しく炊けるのか?!
白くツヤツヤしていて、食べた瞬間から「美味しい!」という子どもの声。
おにぎりにもして完食しました。
春の陽気が待ち遠しく、川遊びが大好きな子どもたちは、夏が来るのが待ちきれなくて
うずうずしてるのでしたー。


