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2026.09.14

霧島児童館

2026’8月の霧島児童館通信(夏休み編☀)

夏休みの児童館は、朝からとってもにぎやか!
みんなが普段着で過ごす夏休みは、学校が違う子たちとも不思議と距離が近くなります。
最初はちょっぴり照れくさい様子でも、いつの間にか名前で呼び合って遊んでいました(*^^*)

ある日はソフトブロックを使って「サスケコース」作りが始まり、子どもたちは大はしゃぎ!
「ここはジャンプ!」「こっちは落ちないように!」と自分たちでコースを考え、
みんなで順番にチャレンジ!
難しいところを工夫したり、友だちを応援したり、何度も挑戦する姿が見られました。

そしてやっぱり大人気のドッジボール!
大盛り上がりする一方、投げる力の強い子のボールに圧倒され、泣いてしまう子も。
そこで、力の強いわんぱくくんは「どうしたらみんなで楽しめるかな?」と、
友だちと一緒に考え始めます。
「これだと相手まで届かないな…」
「こう投げたら当たっても痛くないかも!」
試行錯誤の末に「ぐにゃり」という技名まで付けて、何度も繰り返して投げ合います。
最初は強いボールをちょっぴりこわがっていた子も、「できた!」「今の惜しかった!」と、
一緒に遊んでいるうちに、だんだんドッジボールを楽しめるようになっていました(*^^*)

遊びの中には、子どもたちのいろいろな姿があります。
おとなしく見えていた子が、友だちとの遊びを通して、どんどん活発になっていく姿。
いつも元気いっぱいのやんちゃな子が、年下の子に優しく声をかけながら、
一緒に工作をしている姿。
友だちと隣に並んで、会話はなくても、一緒に本を読みながらゆっくり過ごしている姿。
友だちとケンカをして泣いてしまうけれど、いつの間にかまた笑い合って遊んでいる姿。

その時々の気持ちを一緒に味わいながら、同じ時間を過ごす仲間になっていく。
こんな様子を見ていると、遊びの時間はただ楽しいだけではなく、
子どもたちにとって、とても大切な時間なのだと感じます。

長かった夏休み。みんなの心には、どんな想い出が残ったかな。

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