ヒミツキチ日記

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2026.10.01

霧島児童館

2026’9月の霧島児童館通信

セミの鳴き声も、いつのまにか、午前中から響いていた小学生たちの元気な声も聞こえなくなると、
夏休みの終わりを告げているようでした。

夏休みが明けると、午前中の児童館にはまた乳幼児さんたちが集まり、
ゆったりとした時間が流れています。
そんな中、赤ちゃんたちを見ていて、ふと気づくことがあります。
「あれ…?こんなことができるようになってる…!!」
赤ちゃんたちは、たった1か月の間にもぐんと成長しています。
寝転んでいた子がハイハイをしていたり、
おしゃべりをするように可愛い声を発するようになっていたり。
ヨチヨチ歩きだった子が、しっかりとした足取りで歩いている姿に驚かされることもあります。
その成長がとても眩しく、見ているこちらまでなんだか嬉しくなります(*^^*)

そして−−。
放課後の時間になると、児童館はまた小学生たちのにぎやかな時間に戻ります(笑)
久しぶりに遊びに来た子たちもいて、「夏休みは家族と、いとこたちと遊びに出かけたよー!」など、
夏の思い出を日焼けした笑顔で話す様子が見られます。
みんなの大好きな夏休みは終わってしまったけれど、これからはすこしずつ秋の気配も感じられる季節。
秋も児童館で、たくさん遊ぼうね♩

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