2026.11.03
霧島児童館
2026’10月の霧島児童館通信
『食欲の秋~!』
朝晩は涼しくなり、日中も過ごしやすい時期となりましたね。
9月下旬に清武町にあるうどん茶房「ふなや」のフナヤンが講師となり、
「うどんづくり体験」を開催しました!
フナヤンはヒミツキチのスタッフでもあるので、子どもたちも大喜び(*^^*)
小麦粉や麺についての楽しいレクチャーの後、さあ!いよいようどんづくり!!
うどんの原料はとてもシンプル。
袋の中で小麦と塩と水をシャカシャカシェイクタイム!
上手に混ざった後は、、、お待ちかね。足でふみふみタイム!!
コシのあるおいしい麺になるように、一生懸命ふみふみしました(笑)
さあ、次は麺棒で広げて畳んで包丁で切ります。
太い麺、細い麺、個性豊かな麺たちが出来上がりました。
茹で上がった麺をふなやさんのだし汁でいただきます!!
天かす、ネギ、薬味お好みで!自分たちで作ったうどんはおいしい以上の特別な味!!
おいしかった~~!!
帰り際「フナヤン、今日はありがとうね!」と伝えている子どもたちの姿に
食育の楽しさや、大切さを感じました。





「こ育てひろば」では「お団子づくり」に挑戦!
初めて触る団子の感触を嫌がっていた子どもも、半分遊びながら作っていくうちに
触れるようになりました。
お鍋でゆでて浮かんでくるお団子を、お母さんと一緒にすくったり!
とても楽しそうな様子。さあそのお味は?!!
「満面の笑顔」でおいしいを伝えてくれました。
きな粉味がとても気に入ったようで、お皿についたきな粉まで食べていましたよ(笑)
「初めて」はちょっとドキドキだけど、楽しいね!
食を囲むと話も弾みます。
「食べること」は生きる上でとても大事な場面。
これからもそんな場面をみんなでシェアしながら児童館での時間を楽しんでいこうね!!


