ヒミツキチ日記

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2026.02.26

小松台プレーパーク

2026’2月の小松台プレーパーク通信①

立春を迎え、ようやく寒さもゆるみ始めた小松台プレーパーク。
寒さでちぢこまっていた子どもたちも、この暖かさで公園に来ることが増えたように
感じられます!

暖かくなってくると、お砂場遊びが栄えてきますね。
スコップで一生懸命に掘って掘ってを繰り返し、
ときには汗を流しながら、トンネルづくりや開通工事を完成させていきます!
ホースの水を流して成功すると、達成感もあり、思わずイェイ🎵とピースサイン。
プレーパークに来たのは初めてだったようなのですが、そんな様子は感じられないくらい
楽しく遊んでいました〜

もうすぐ春を迎えますね。
新一年生を持つお母さんが
「プレーパークって一体どんな感じなのかな?すごい楽しいって聞いて…」
と噂を聞きつけて子どもと一緒に様子を見に来てくれるご家庭もちらほら。
子ども自身も最初は戸惑いや緊張もありますが、
すぐにお友だちを見つけて緊張した顔から安心へと変わり、遊び始めます。
「ママ、パパ、一緒にしようよ!あれして!これして!」だった子どもたちも
自分1人ででも遊び始めたり、時には異年齢の子とも交流するようになります。

寄付で頂いたり、スタッフが持ち寄ったりした食材でおやつづくりをしている高学年のお兄さんや
お姉さんたちが、きゅうりや果物を手際よく包丁で切っているのをじーっと見て
「…ぼくもやってみたい」と、順番待ちをする様子もあります。

「ぼくクワガタお家から持ってきたんだー!」
「え!見せて見せて」

とみんなで虫かごを覗きながらわいわい。
こうやって異年齢で遊ぶことができるのも、
プレーパークならではなぁと感じるスタッフなのでした^_^

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